治療法・緩和法

ビジュアルスノウの治療法確立をもっと急ピッチで進められないのか?

ちらつく残像や無数の粒子が動き回るなどのビジュアルスノウ症候群(視界砂嵐症候群、雪視症、小雪症候群、以下ビジュアルスノウ)の症状を一刻も早く緩和したくとも、いまはまだ治療を受けられないのが現状です。そんな状況に嫌気がさしている方も多いかと思われます。

「ビジュアルスノウの治療法確立・普及をもっと急ピッチで進められないのか?」について、治療法研究第一人者のチャールズ・シャドロフスキー氏のご意見をご紹介します!

VSIのすべての動画について言えることですが、話者は即興で話しているので、脈略がない節があります。その点をご了承ください!

ビジュアルスノウの治療法確立をもっと急ピッチで進められないのか?

タイトル:現在進行中の研究は何ですか? (2021/03/23)

現実的に考えて、私たちがしなければならないことは……明らかにこの研究に取り組んでいます。

これは最初の研究であって、この後にもやりたい研究があるかもしれません。実際のところ、この後にやりたいことはいくつかあります。

Visual Snow Initiative(VSI)は素晴らしい仕事をしてくれているので、私たちが彼らを援助することはとても重要です。VSIはビデオを提供してくれたり、Visual Snowの治療法の研究に資金を提供してくれたりしています。

治療法が確立するまでは時間がかかり、多くの努力が必要です。焦らず深呼吸をして、その事実を理解することが私たちにとって本当に重要なことでしょう。多くの時間や労力がかかるでしょうが、ゆくゆくはそこに(目標地点に)到達するつもりです。

この治療法を早く世に送り出したいとも思っていますが、急ぐことはできません。我々の行っていることが効果的で安全であり、長期的に見て本当に症状が消えるのかを確認しなければならないのです。

このプロセスを経る間、皆さんには我慢していただくことになりますが、この方法で行うことが皆さんのためになると考えています。

待ち遠しい気持ちはわかりますが、やはり長期戦に耐えなければなりません。研究者の方々に感謝をして、寄付をして、見守る。それが私たち患者に唯一できることでしょう!
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